トイレトレーニング備忘録その1では「心構え」みたいなものを紹介しましたが、このページでは実際に心がけてやっていたこと等をできるだけ詳細に 紹介してみたいと思います。 注意点として、その1のときもお話ししましたが、私の行ったコトが全てベストという訳じゃ無く、他にも良い考え方は多数ありますので 、一例として参考にしてもらえればと思います。m(__)m
私がやってみたことは・・・
- 子どものサインを見逃すな!
- こんな書き方では少々抽象的で「よくわからんっ!」と思われるかもしれません。が、要は子どもの挙動を少々良く観察してみましょう
ということなんですね。
例えば、子どもが公園の遊具で遊んでいるときって誰もがケガしないよう注意深く見てあげてますよね? これを同じように家の中でもやってみましょう。
といっても、四六時中していたのではノイローゼになっちゃいますので、布おむつ をつけていた時によくウンチやオシッコをしていた時間帯 を基準として観察するようにします。
「今までガンガン遊んでたのに急にじっとして隅っこにいる」とか、「急にしかめっ面になった」とか(ウチはそうでした。)そんなのがトイレサイン !こういった貴重な表現を見逃さないよう、目を配るようにしてました。 - 徳川家康を見習え!鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス方式
- 言って理解できないのが子ども。「トイレトレーニング」という語彙や意味も全くわかってないのが普通です。
「今までおむつ
の中だったのになんで急に外なの?」って気持ちなのかもしれませんし。
私もトレーニングを気にし始めた頃は「なんで解ってくれないの〜!」もしくは「こんな具合でホントに覚えてくれるのだろうか・・・」って気持ち100% でしたが、その半面「いつかはできるでしょう」って良い意味であきらめながら続けるよう心がけてました。
徳川家康ではないですが、じっくり根気良く続けることがポイントかも。 - 常に安心感を与えろ!
- 大人でもそうですが、数回お願いしても約束守ってくれなかったらどうでしょう?恐らく次回からはお願いしないというか
当てにしませんね。
一つ目でお話した「サイン」というものが熟練してくると段々と言葉に近くなってきます。
「チッコ〜」という明快なものから、「ウゥ〜ン・・・」という意味不明な表現もあるでしょう。
でもそのサインは子どもにしてみれば、「早くオシッコ(またはウンチ)に連れて行け!」という表現。もし、これを面倒くさいから「後でね」とか 「もう少し待ってからね」なんてしてると、さすがに子どももいつしかサインを出すのが面倒になってくるでしょう。
ということで、トイレサインが出たら、絶対服従。即トイレへ直行しましょう。
私も買い物に出かけてお店に入った途端「ウンチ〜」なんていわれると、心の中では(なんでこのタイミングなのぉ・・・) なんて思うのですが、顔では「ハイ!じゃあトイレ行こうね!」って笑顔で返事してます。
サインをだしたら必ず連れて行っあげるという安心感が大事と思ってます。
実は細かいトコではもう少し心がけてたコトもあったかもしれません。が、大半は忘れちゃいました。(^_^;)
ホント、トイレトレーニングってこの程度のものだと思ってます。そんなに肩肘張らずに、無理せず根気良く続けるのが
一番のポイントなんでしょうね。