おむつかぶれの後、今度はとびひになったのです・・・orz
突然ですが、赤ちゃんの発汗量ってどんなものなんでしょうね?
母乳をあげているときや遊ばせているときなんか、頭を注視するとスゴイ汗かいてますから、恐らく相当たくさんの汗を日常かいているんでしょうなぁ。
さて、実は私、最近は汗や汚れにちょっと敏感なんです。
というのも、この前、気をつけていた「おむつかぶれ」になって、それが治った矢先、今度は「とびひ」になってしまったからです。
「とびひって何?」って方もいると思いますので・・・参考に
「肌のトラブル。とびひ」・・・gooベビーの記事より引用
普段と変わらず風呂上りに体を拭いていると、何やら首元に赤いブツブツを発見。
「あぁ、あせもね。薬塗って乾燥させておけばスグ治るから問題ナシ!」
って簡単に思ってたんですね〜、その時は。
しかし首元のブツブツは引いていくどころか、どんどん増殖。更にウミまで出てきて大変なことに。
見ているだけでも痛々しい感じで、このままだと首だけじゃ済まなくなりそうな感じだったので、早速行きつけの皮膚科に行くことに。気になる診断結果は・・・
「しっかりとびひになっています。塗り薬と抗生物質を飲ませてください。それではお大事に・・・」と一刀両断されました。
この日いただいたお薬はアクアチムって塗り薬と粉末の抗生物質。
↓これはアクアチム。キズが化膿した場合なんかはコレを使って欲しいとのこと。

ちなみにとびひに効く塗り薬はどんなのがあるのか調べてみました。 楽天だとこんな感じ。といっても、明らかに病院に行ったほうが早いので、参考程度ですが。
早速病院から処方していただいたお薬を患部に塗り、1日3回抗生物質を飲ませてはみたのですが、数日ではほとんど治らないんですねー、とびひって。
どうもかなり伝染力が高い皮膚病のようで、一度2・3日では治らないみたいです。
ところで、もらったお薬のうち抗生物質は水に溶かして飲ませて欲しいと説明されました。下の画像は飲み薬の抗生物質。(といってもコレじゃ何だか判りませんが)

まだ離乳食を始めていない頃でしたので、「いきなり薬!うまく飲めるのかなぁ・・・」って心配でしたが、スプーンを口元まで持っていくと、上手く飲むではないですか。
「おぉ〜赤ちゃんって知らない間に成長しているのねぇ」ってちょっとだけ感動した瞬間でした。
ということで、残念ながらとびひにはなりましたが、その甲斐もあって(!?)、スプーンを使って飲ませる練習ができたのは不幸中の幸い。
ちなみにとびひの方はお蔭様で2週間程かかりましたがすっかり良くなりましたので、ご安心ください。
→つぎは夏の大敵、あせもに塗る薬紹介