乳首の保護にランシノー

母乳をコンスタントに出し続けるには授乳を毎日続けることが必要です。授乳初期のころは乳首が傷つきやすいので注意が必要です。乳首が傷ついて授乳できないといった状況を避けるため、軟膏で日頃からケアするようにしましょう。

皆さんは乳首の保護にどんな軟膏を使っていますか?
赤ちゃんを産んだ後1・2日ってまだ授乳自体はしないのですが、転ばぬ先の杖ということで、助産院でランシノーっていう軟膏を塗るようにいわれました。

助産婦さんから教わりましたが、授乳を始めてまだ日が浅い頃からしっかり乳首のケアをしておかないと、乳首の皮が切れてしまうことがあるとのこと。
というのも、授乳し始めたばかりの頃だと、

ので、乳首が切れやすい状態になっています。

普段の手アレやキズなら、治るまで触れないようにしておくことも出来ます。
だけど乳首を日頃から赤ちゃんに吸わせたり搾乳をしていないと、せっかくでている母乳もだんだん出なくなってしまいます。
ということで、痛いからといっても授乳をお休みすることは出来ません。たとえ乳首が切れても!その激痛に耐えながら授乳しなければならないのですヨ!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そんな怖い状況をできるだけ回避するために、「この軟膏で日頃からケアするように」と助産婦さん言われ、それ以来このランシノーを使い続けています。
このランシノーはヒツジの毛に付着している天然成分のオイルから出来ており、キズの回復を促し、油脂の膜で保護、再生を助けてくれる軟膏です。また、塗ることにより皮膚を柔らかくし、亀裂しにくくする効果があるとのこと。

あえて言うなら、普通のドラッグストアなんかではあまり取り扱っていないのが難点ですな。ちなみに私は出産した助産院で扱っている(というより売っている)ので、そこで買っています。といっても1回の使用量はごく少量なので、1コあれば当分持っちゃうんですが。
近くのドラッグストアで買えない人は、最寄の助産院で聞いてみると売っているかもしれませんね。

ランシノー

【製造元】ランシノーラボラトリー社
【輸入元】モリヤ産業(株)
【発売元】カネソン本舗 柳瀬ワイチ(株)

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