乳腺炎とタンポポコーヒー

母乳中心の育児をしてて、とても怖い乳腺炎。乳腺炎防止にタンポポコーヒーが良いということなので早速購入。どんなものなのか試してみました。

母乳中心の育児をしてて、とても怖いのが乳腺炎。
乳腺炎とはおっぱいの流れる乳腺が炎症を起こす病気。症状は、

という状態がおもな症状。乳腺炎になると痛くて母乳もあげれなくなってしまうので、母乳育児の人はかなり気をつけなければならない病気の1つです。

私は幸いにも産んだ当初から母乳が出てたので、
「乳腺炎って普通の食事していたらならないんでしょ?」
なんてタカくくって、たまに甘いもの食べたり、時には辛いキムチなんて食べたりと、今思えばムチャクチャな食生活をしていました。

そんな食生活を続け1ヶ月半程たったある日の晩、少し前から胸にしこりみたいなものができ、少々気になっていたのですが、とうとう乳房に異常アリ!右の乳房は普通ですが、左の胸がパンパンに張ってしまいました。
「こりゃヤバい・・・乳腺炎かも!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
かなり不安でしたか、赤ちゃんが上手に吸ってくれたこともあり、その日は運良く治まりました。

どうやら、産後にロールケーキやカレー等母乳に良くないモノばっか食べてたのと疲れが原因のようでした。
心配だったので翌日助産婦さんに電話したら、「頻繁におこるようだったらマッサージが必要だけど、今治っているならもう少し様子を見るように」と言われたので、これまでの食生活を反省するとともに、今後は乳腺炎になりにくい食生活に改めることにしたのです。

せっかくなので防止効果の高い食べ物が無いか調べてみると、「タンポポの根っこ」を煎じて飲むと乳腺炎にいいことが判明。
タンポポの根は自然食品店や漢方薬局などで手に入るようでしたが、自然食品店って近くに無いし、なんだか怪しいイメージもあったので、いつものように楽天でGETすることにしました。
ということで、値段も安かったケンコーコムで購入決定。注文した日を含めて4日で届くスピィーディーな発送体制と返品可能というサービスなので安心してお買い物できます。

さて、下の画像が今回購入した「 たんぽぽ珈琲
実は妊娠する前は相当コーヒーが好きで、家でもドリップしたものをよく飲んでました。さすがに妊娠中・出産後はカフェインはアウトなので、コーヒーもおあずけでしたが、このタンポポ珈琲ならカフェインも入ってなくて、さらに母乳にも良いとのこと!う〜ん、これなら心置きなく飲むことが出来ますぞ。
ちなみにコレを選んだ理由は、乳糖(砂糖みたいなもの)が入っていなかったからです。この商品はカロリーゼロ。というか成分はタンポポの根100%ですからネ。

中を開けるとこんな感じでパックがぎっしりと詰まってます。

このパック、1つで2回分作れると裏面に書いてありました。30袋入りなので最大60杯分。節約好き(というか貧乏性)の私は有無を言わさず60杯分と認定したのは言うまでもありません。

では、1つ手にとって見てみましょう。拡大したのが下画像です。余分なプリントも無く、かなり質素(というかお金がかかっていない)なパッケージです。

さて、それでは中を開けて見ましょうか。昔流行ったビックリマンシールもそうでしたが、こういった子袋を開けるときって何だかワクワクしませんか?生産の都合で余分に2個入っていたら嬉しいんだけどなぁ・・・

中には上のようなテトラパック状のパックが入ってました。当然ですが2個も入ってませんでした。ひとまずニオイを嗅いでみましたが、こげたようなニオイがします。
といっても嫌なにおいじゃ無いのであしからず。

では早速お湯を沸かし1杯入れてみましょう。どれどれ、どんな感じかな・・・
入れたて状態が下の画像。(何度見直してもお茶っぽいです。名前はタンポポ茶にすべし!)

本当のコーヒーと比べるとどっちかって言えば紅茶に近い感じ。
で、ご期待の味ですが・・・
こりゃコーヒーというより、お茶です。
特別苦味が強いというわけでもなく、また薄味というわけでもないし・・・
端的に言えば「普通のお茶じゃない、これって!」
というのが正直な印象。

コーヒーの代用品として使うには味の濃さ的にチョット役不足かも。ただし、母乳育児をする上で、かなり母乳によろしいと言われているので、今後数ヶ月間飲み続け、本当に効果があるのか検証していきます。
ひとまずはこの たんぽぽ珈琲をたっぷり飲み、乳腺炎にはなりたくないなぁと思った1日でした。

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