布おむつと切っても切れない関係の洗濯。紙と違って汚れたら洗う布おむつ。当然と言えばそれまでですが、どんな手順で洗濯するのがラクなんでしょうねぇ・・・

汚れたから洗うって言えばそれまでだけど・・・

バケツに入った布おむつ

紙おむつと布おむつの大きな違いといったら、やっぱり「洗濯が必要かどうか?」ってこと。
慣れてしまえば些細なコトなんですが、私もまだ布おむつを使ったことが無い頃なんて、毎日の洗濯物に布おむつが加わることを想像しただけで、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル って感じでしたネ。
布おむつの洗濯っていっても、何か特別なスキルが必要な訳ではなく、一言で言うと「汚れたからキレイに洗うだけ」なんですね。
私も布おむつヘビーユーザーとして、私流の洗濯手順を紹介します。(参考になればいいのですが・・・)
画像も沢山使って判りやすく紹介するので。是非参考にしてくださいませ(・∀・)

基本は漬け込み。それだけで汚れの落ち具合が断然違ってきます

布おむつクリーニング実戦編


では早速手順を紹介。必要なモノは、

  • 蓋付きバケツ
  • 洗剤
  • 漂白剤
  • 物干しハンガー(2種)

の4点。この4点があれば恐らく問題無く洗濯できちゃいます。あと当然ですが洗濯機も必要ですのでお忘れなく。
蓋付きバケツはベビー用品店にて購入。ちなみに蓋が無いとニオイがもれやすく、また中の水も蒸発しやすいので蓋は必須ですぞ。洗剤と漂白剤は洗濯槽のクリーニングのときに使ったものを使用。合成洗剤は使用しません。体に触れるものなんでやっぱりこの種の石けん類の方が安心ということで。
物干しハンガーは、ホームセンターなんかで入手可能。広げるとバッとなるパラソルハンガーを輪のおむつ用として、タオルハンガーは成形おむつ用として使います。

まず、洗濯バケツに入れる漬け置き用の水の作成です。水は沢山入れすぎると布おむつを入れたときに溢れてしまうから、適度な量にして、洗剤と漂白剤を規定量入れます。
ちなみに漂白剤は酵素系漂白剤を使用。漂白剤を入れないとさすがにキレイに汚れは落ちませんね。

手で取れるような大きなブツはあらかじめ手で除去。そのままだとニオイが出るので軽く手で水洗いします。手洗いが済んだらこのようにポイポイとバケツに放り込んでおきます。

画像では判らないと思いますが、これは1晩漬け込んだ後の状態。
テレビショッピングみたいに「こんなに汚れが浮き出ましたよぉ〜!」って感じだと雰囲気がわかり易いのですが、台所汚れと異なるのでそんな感じにはなりませんね。
ちなみに私は、今だと2日に1回布おむつを洗濯してます。要は1日溜め込んでいるということですね。このあたりはどれだけ頻繁に布おむつを使うかによって異なってきます。






漬け込んでおいた布おむつは汚れた洗剤をたっぷりと吸ってますから一旦取り出し、洗面台で軽く絞っておきます。
絞り終わったら洗濯機へ投入。後は勝手に洗濯機がやってくれます。
はぁぁ〜便利な世の中になったもんですねー

そうこうしているうちに洗濯が終わったようです。ウチの洗濯機に乾燥機能は付いてないので、後は人海戦術で干していきます。
洗濯物の干し方に特にコツは無いのですが、私は部屋の中に干すのが苦手というか、部屋干しして乾いた洗濯物のニオイが気になる人に該当するので、出来るだけ外に干すようにしてます。翌日は雨ってときでも、前日の夜から朝までが曇りなら風に当てるだけでも乾燥具合が全く違うので、できるだけ外(ベランダ)に出してます。
全部干し終わるとこんな感じ。
お疲れ様でした終了です。普段洗濯をするのに少々布おむつが加わっただけなので慣れちゃえばそれ程気になりませんね。

最後はやっぱり天日干しにすべし!

漂白剤を入れないとキレイにならないって書きましたが、実はそれ以外にも自然の漂白剤みたいなのがありまして・・・
実はコレ、助産院の先生から教えていただいたんですが、「洗った布おむつは天日で乾かすと白くなるヨ」って言われました。(理由は紫外線がどうのこうの・・・っておっしゃってましたが)
お仕事の都合とかライフスタイルの関係で天日に干せない方は、無理してまで行なう必要は無いと思います。ただ、天日に干すタイミングで洗濯ができる方は一度トライしてみては?

→次は洗濯槽のクリーニングを紹介