おしりふきはどんなモノを使っていますか?
おむつ交換のとき毎回使うおしりふき。
おしりふきと言えば、布おむつ・紙おむつ関わらず、おむつ交換のときに無くてはならない必需品ですが、皆さんどのメーカーのおしりふきを使っていますか?
おしりふきと言っても色々あって、選ぶのに困るのは私だけでしょうか・・・
実は私、一応お気に入りのおしりふきはあるのですが、いつもスーパーで値段を眺めながら思案してます。
前からおしりふきを徹底解剖してみたかったので、色んな製品を試してみました。
おしりふきはカット綿とウェットティッシュ状の製品と2種類あります
まずはじめに、おしりふきにはテレビのCMでよく流れている『ウエットティッシュ状のおしりふき』と、『綿でできた物(カット綿というもの)』の2種類あります。
布おむつを使っている人だと、カット綿タイプを使って頑張っていらっしゃる人も多いでしょう。
ちなみに私はカット綿ではなく、ウェットティッシュ状のおしりふきを使ってます。なので、このページではウェットティッシュ状のおしりふきを検証をしてみます。
ウェットティッシュ状のおしりふきはここを選べ!
このページを作成するにあたって、全ての製品ではないですが、普段は買わない製品も積極的に試してみました。
その結果、「ウェットティッシュ状のおしりふきを選ぶポイント」が私なりにわかったので、つたないレポートですが良かったら参考にしてください。
- ケチらずに大量に使っても気にならない価格か?
- まずは値段です。赤ちゃんのおしりはウンチで豪快に汚れます。そんな時はおしりふきも同じく豪快に使うことになるでしょう。いちいち値段を気にしてケチケチ使わないといけない・・・なんていうのは本末転倒。まずは沢山使っても許せる値段のおしりふきなのかチェックしましょう。
- ある程度やわらかく、厚みもちょうど良いか?
- 硬い素材でも無理では無いですが、やわらかい素材だとやっぱり細かいトコまでラクにふけます。
- そして、ある程度の厚さが無いと・・・勘の良い方はお察しかと思いますが、おしりを拭いた後、しっかりウンチが手に付いてくれます・・・
自分の赤ちゃんのウンチなんで、汚いとかそうゆうのは無いですが、付かないに越したことはありませんから。 - ということで、おしりふきの材質自体が程良いやわらかさと厚みがあることは重要です。ちなみにこの部分は、安い製品と高い製品で差が顕著に現れました。
- しめり具合はちょうど良いか?
- おしりふき自体の濡れ具合はウンチのふき取りやすさに大きく影響します。程よく濡れてれば、ウンチをラクに落とせます。でも濡れすぎだと乾きにくいのでまた使いにくいです。この「程よく」っていうのが、結構難しいんですよね。
- ちなみにこの濡れ具合はメーカーによって千差万別。比較的乾いているタイプのものもあり、かなり濡れているものもありました。
おしりふきの値段の差は・・・
おしりふきは毎日使うので値段が安いに越したことは無いです。
そうなると「安けりゃ(・∀・)イイ!」ってなりがちですが、どうも『おしりふき』は、値段の差が品質の差に顕著に現れるようです。
ということで、まずはどのくらいの価格帯でおしりふきが売られているのか調べてみました。
- パンパースおしりふき
- ムーニーおしりふき
- ピジョンおしりふき
- その他メーカおしりふき
(検索結果はすべて楽天市場より)
どうでしょう?
一見同じようなおしりふきですが、1枚あたりの金額はメーカーによってかなり差があるのがわかっていただけると思います。
いろんな製品を試して、しっくりくる「おしりふき」を探しましょう!
で、結局どこのおしりふきがいいの?
そんな声が聞こえてきそうですが、 一応私が普段使っているのはこのおしりふき。私的には上記のポイントをクリアしている製品です。でも今回はあなたに、
「★このおしりふき、すごいオススメですヨ♪」
と言いたいのでは無いのです。
私があなたに参考にしていただきたいことは・・・
「いろんな製品を試してみましょう!」ということです。
「なんじゃい!答になってないぞ! ゴルァ!!」
と思われるかもしれません。
でも、今回このページを作って感じたのですが、おしりふきは普通にドラッグストアで気軽に買えちゃう類のものです。私も結構たくさん買ってみましたが、それほど費用がかかったわけではありません。
ご自身でいろんなメーカーのおしりふきを試してみて、使いやすいと思った製品を見つけてもらうのが正直一番良いと思いました。
あなたも気になるおしりふきがあったら、一度ドラッグストアでためしに買ってみましょう!自分にピッタリの製品と出会えるかもしれませんヨ。( ´∀`)
→つぎはおむつかぶれに塗る薬を紹介します