ベビーネンネのファインネット

最近はガソリンや小麦がすっかり値上げで、我が家でもテレビのコンセントを抜いたり、エアコンのコンセントを抜いたりと無駄な電力消費にストップをかけてます。といっても、このHPをアップするのも結構時間がかかる訳でして、せっせとコンセントを抜きながらPCの電源は入れつつ・・・我が家の電気代はちっとも安くなりませんねぇ。
さて、今回はベビーネンネが出しているおむつライナー、「ファインネット」をご案内です。
エンゼルだと自社製成形おむつにはソフトベビーの使用がベターですが、ベビーネンネの場合もスペアと呼ばれてる成形おむつを使うときはこのファインネットを使うのが推奨みたいですね。
全体が網目状。ライナー自体には吸収力は無いのですが・・・

まずは表面を拡大してみることに。全体が網目状になってて、なんだかカルビーのサッポロポテトバーベQ味 みたいな表面ですな。エンゼルのソフトベビーが表面メッシュ、本体ガーゼ状だったのと比べると、かなり作りが違ってます。
ベビーネンネのファインネットは成形おむつとお尻が直接触れさせないことに主眼が置かれてます。なので、このファインネット自体には吸収力がほとんどありません。ただし、この網目状のライナーがあることにで、成形おむつで吸収された水分から出る湿気が逃げていき、おしりがサラサラになるとのこと。
中身をよく見てみれば、やっぱり1枚という訳では・・・
ぱっと見はただの網目状ライナー。最初見たときは「ちょっと工夫が無いかも・・・」なんて思ったんですが、よく見てみると本体は2重構造。ベビーネンネのHPで確認してみたら、デビロンなる健康衣料繊維をメッシュ状に編み上げているようです。
デビロン効果はすぐには判りませんが、成形おむつとお尻の間の空間を作るため工夫を凝らしてることは良く判りました。

エンゼル製のおむつライナー(ソフトベビー)が成形おむつの補助として吸収力を持たせてるのと比べて、ファインネットは全く吸収力が無いから、使う人(赤ちゃんの様子)によって使い易さが分かれてきます。
私が使ってみた感じだと、
- 新生児期でまだまだオシッコの量が少ない
って場合だと、このファインネットの方が使いやすいでしょう。
余談ですが、実はファインネットの姉妹品みたいなもので「イオンネット」なるライナーがベビーネンネから出てます。が、残念ながら未所有なのでまた近いうちに紹介したいですね。
→次は布おむつ使用にメリットはあるのか?!を紹介です。