綿100%、ウェーブジャージー編みでしっかり吸収!ベビーネンネの成形おむつ

こちらも定番の検証になりますが・・・ベビーネンネの成形おむつ

ベビーネンネ成形おむつ画像

私が普段、集中爆撃的に使ってる成形おむつは、エンゼルのラッキーオムツとベビーネンネの成形おむつ。他メーカーも持っていないことは無いのですが、洗濯後の乾きやすさや吸収性等の使い勝手からこの2種を優先的に使ってますね。
上の画像がベビーネンネの成形おむつ。ベビーネンネは成形おむつのことを「スペア」って呼んでますので、これは「スペア・スタンダードタイプ」と呼ばれてます。

綿100%、ウェーブジャージー編みで120ccまで吸収可能。

表面詳細画像

では、早速ベビーネンネの成形おむつを検証です。
右画像のとおり、表面はタオル地のような素材。編み方も単純な編み方でなく「ウェーブジャージー編み」という特殊な編み方になってます。

表裏詳細画像

ちなみに、2枚を背中合わせにして1枚に仕上がっているので、裏表がありません。どっち側も表になるから使うときに「どっちが表だったっけ?」なんて困ることが無いのですね。
といっても当然ですが、「表を使ったら次は裏面で・・・」なんてのはできませんヨ!

ちなみに素材は綿100%、スタンダードタイプは約120ccの水分が吸収できるとのことです。

状況に応じて「ノーマル2枚重ね」で使うのがベターかも

実はこの成形おむつ「スタンダードタイプ」と「ダルマタイプ」の2種類の形があります。サイズはエンゼルのラッキーオムツのように2サイズでは無く、1サイズのみの展開です。

サイズが1サイズ展開なので、新生児期はともかく、月齢が上がってきてからも使う場合はちょっとした工夫が必要。
ちなみに私は同じタイプを2枚重ねで使用。月齢が上がってくるとおしっこの量も増えるので、他メーカーのも1枚では役不足。下にドビー織りのおむつを仕込んだりすることが多いので、2枚重ねっていっても実はそんなに面倒では無かったですね。
ちなみに、ダルマタイプだとスタンダードタイプに比べて吸収力も大幅アップらしいです。
夜中におむつから洪水が発生、寝不足気味で困ってる方はダルマタイプの使ってみるのも良いかもしれませんね。

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