布おむつの吸収力をアップさせる方法!

成形おむつの吸収力だけじゃ物足りないとき・・・

新生児の頃や6ヶ月くらいの頃までは回数はともかく、オシッコの量は程ほど。
吸収力の高い成形おむつを使っていればモレることもほとんど無いでしょう。
だけど、赤ちゃんが1歳前後くらいになると少々事情が変わってきます。

1歳前後ともなると1回あたりのオシッコ量もかなり多くなるので、成形おむつをきちんとあててても、量によってはおむつカバーが濡れちゃったり、場合によってはモレたりすること出てきます。
実は私も巷で評判の良かったエンゼル製成形おむつ(それも大判Lサイズ)を使ってましたが、1歳頃のときはおむつがスグにパンパンになって、かなり頻繁に交換していました。
「うぅ〜ん、コレはおむつの交換だけで大変かも・・・」って感じてましたが、いろいろ聞き込みしたところ、ついに良い方法を発見したのです!

成形おむつの吸収力をアップさせる秘儀!?

といっても何か特別なモノを購入するって訳じゃありません。要は成形おむつの下にも何か吸収力が高いモノを挟めば良いのです。その秘儀とは・・・!
ドビー織りのおむつをたたんで成形おむつの下にひく」
・・・ただそれだけです、ハイ。
・・・。
「え〜そんな単純な方法で大丈夫!?」って方が多いかもしれません、いや多いでしょう。でも、ドビー織りのおむつって意外と吸収力があるんですよ〜。
吸収力が高いドビー織りのおむつの上に更に成形おむつを載せる2枚重ねテクなので、そりゃあ吸収性が高くなるのは当たり前。
私もこの方法を知ったときは半信半疑。でも、試しにやってみると意外に効果があってビックリしたものです。

手順といっても大したことは無いのですが、念のため画像貼っておきます。
ご参考に・・・

(こんな感じでドビー織りのおむつの上に成形おむつを載せるようにします。
 男の子なので前の方を重点的にケアするため成形おむつは折り返して使用)


(横から見るとこんな感じ↑厚みは結構スゴいですねぇ)

2枚重ねテクは吸収力が高いが、おむつカバーのサイズには注意!

私の経験上だと、この2枚重ねテクを使えば、大量のオシッコでも大体の局面が乗り越えられるはずです。
ただし、注意が1つ。上の画像のとおり、期間限定メガマック並の厚みが出てしまうので、普段使っているおむつカバーではサイズが小さくなってしまうことは要注意。場合によってはワンサイズ上のおむつカバーを使うようにするのが得策です。
あと、注意って訳では無いのですが、これだけ厚みがあると、外出する時なんかは全く適していません。

ただ、普段家にいる状態だったら、1回のオシッコ位は平気で吸収してくれるので、
「おむつから染み出てて、気が付いたら服がビショビショじゃ〜!」
なんて大惨事は充分回避できますよ。
1歳前後の布おむつの使い方で悩んでいる方は一度トライしてみては!

→次のページではおむつかぶれの原因を紹介します