3重構造で使いやすい成形おむつ。エンゼルのラッキーオムツ

成形おむつの定番と言えば、エンゼルのラッキーオムツ

ラッキーオムツ画像

MyBestな成形おむつがラッキーオムツであることは以前お伝えしましたが、全部を伝えきれなかったので今回はもう少し詳細に・・・
上の画像がエンゼル製のラッキーオムツ。いわゆる成形おむつって呼ばれてるものです。写真で見るとスポンジというかウレタンっぽい感じがしないことも無いですが、実物はタオル地のような素材で、かなり大きいです。

表面はパイル状(綿ウェーブ織り)。3重構造で吸水性高し。

表面の詳細画像

では早速ラッキーオムツの表面を拡大してみましょう。
こう見ると、単純なタオル地状では無く、ウェーブ状の編み方がされてるのが良くわかります。(エンゼルのHP上では「綿ウェーブ」と表現)。

で、このラッキーオムツ、他の普通の成形おむつと比べてかなり吸収力が優れてるんですが、実は中身が、
表面(綿ウェーブ)−真ん中(不織布)−表面(綿ウェーブ)
という3重構造。素材を変えることで吸収力・乾燥性・肌触りの3点全てをクリアしているのですな。

新生児期を過ぎたらLサイズを購入するのがベターかも

私がこの成形おむつをヘビーローテーションしてるのには他にも理由がありまして、実はこのラッキーオムツ、LサイズとMサイズという2種類のサイズ展開がされているめずらしい成形おむつなんです。

ちなみに私が愛用してるのは大きめのLサイズ。
右の画像は左から順番に、ラッキーオムツ(L)、他社の成形おむつ、ドビー織りのおむつです
ラッキーオムツ(L)がいかに他社の成形おむつと比べて大きいのかが良くわかります。

他社の成形おむつは素材云々の以前にLやMというサイズ展開が無く、共通の1サイズのみ。新生児と10ヶ月の赤ちゃんが同じサイズの成形おむつっていうのは・・・小さいのを2枚当てる等の工夫をすれば使えないことも無いですが、おむつ交換って頻繁にするので、そういった工夫を毎回するってのも正直ちょっと面倒です。
その点このラッキーオムツはドビー織りと同じくらいのサイズ。吸収範囲が広く、また面積が大きいということはそれだけ吸収力もある訳です。
おむつカバーもそうですが、エンゼル製ってやっぱり細かいとこまで作り込んであるなぁ。

→次はベビーネンネの成形おむつのページです。