おむつかぶれの簡単でわかりやすい予防法
『おむつかぶれ』を防ぐにはどうしたらいいんでしょうか?
いろいろな方法があると思いますが、私がやってみて「効果アリ!」と思われ、さらに簡単なものだけを紹介します。
赤ちゃんにも個人差がありますから、「これを実践すれば、必ずおむつかぶれにならないヨ」とは決して書けないのですが、参考にしていただけたらと思います。
- ■まめにおむつを交換する
- 最大にして最も効果の高いかぶれ防止法。オシッコやウンチが付いたおむつは出来るだけすぐ取替えます。幸いにも布おむつだと赤ちゃんがしっかり泣いてお知らせしてくれます。「泣いたら即交換!」というのを徹底しましょう。
- ■通気性の高いおむつカバー・吸収力の高い成形おむつを使い湿気をのがす
- おむつカバーや成形おむつ・おむつライナーのページでもお伝えしましたが、通気性が高いウール製のおむつカバーや、エンゼル製やベビーネンネ製などの吸収力が高い成形おむつを使って、おむつの内部に湿気がこもらないようにしましょう。
- ■ウンチのあとは洗面器でお尻を洗ってあげたりして汚れをしっかり落とす
- ウンチだと、市販のおしりふき
やカット綿で拭くだけでは汚れが肌に残ることがあります。残ったウンチ汚れはかなり肌に良くないので、洗面器でお尻だけを洗ってあげたり(座浴ですね)しましょう。
家ならできるけど、出かけた時に洗うのまではちょっと無理かなぁ・・・」
そうです・・・私も外出時は困りました。座浴できるトコロなんて外には無いです。私は外出時、お湯を入れた魔法瓶(水筒に毛が生えた程度のもの)を持って出かけるようにしています。市販のおしりふきで汚れが落ちにくい時は魔法瓶のお湯を利用して汚れを洗い落とすようにしています。
少々面倒ですが、さすがにここまでやると、なかなかおむつかぶれにはなりませんヨ。 - ■おむつを取ったあと、おしりを乾燥させる時間をちょっとだけ作る
- オシッコやウンチで湿ったおしりを乾燥させるのはかぶれを防ぐ手助けになります。1日の間におしりをしっかり乾燥させる時間を作ってあげましょう。おむつかぶれで赤くなっているなら、おむつ交換の時にすぐにおむつをあてず、おしりを乾燥させるためにゴロゴロさせておくのがいいでしょう。
管理人の感想・・・
おむつかぶれにならないためには、とにかくオシッコやウンチで肌が濡れたままの状態を長く続けないようにするのが大前提。
新生児や生後3カ月くらいの乳児時期だと、オシッコやウンチの回数がとても多く、さらに1回の分量もほんの少しです。ウンチしたのかどうかもわかりにくいのでおむつ交換のタイミングを見落としがちですが、汚れたらできるだけ早くおむつを交換しましょう。
なんだかんだ言っても、おむつ交換も赤ちゃんとの大切なコミュニケーションだと思います。数年も経てばおむつも外れ、おむつかぶれで苦労していた時期も「あぁそんな時もあったねぇ・・・」と過去の遺物です。
おむつ交換も赤ちゃんとふれあう機会と考え、「しっかりケアしてあげよう!」と思ってあげるのがおむつかぶれ防止の近道なんじゃないでしょうか。( ´∀`)
→次のページはおしりふきの選び方紹介します