カビ(カンジダ)が原因のおむつかぶれ

あせもや普通のかぶれだと思っていたおむつかぶれがなかなか治らない場合、カンジダというカビが原因の皮膚炎である可能性があります。かぶれの治りが悪いときや、カンジダが原因の皮膚炎特有の炎症が見られたら、早めに病院で受診しましょう。

カビ(カンジダ)が原因のおむつかぶれがあります

オシッコや水っぽいウンチが原因でおこるおむつかぶれとは異なり、なんとカビが原因でおこるおむつかぶれがあります!普通のおむつかぶれだと思っていたがなかなか治らないときなど、カビが原因の皮膚炎になっている可能性があります。

カビが原因のかぶれの特徴

このカビが原因のかぶれですが、カンジダと名前のカビ菌が繁殖し炎症を起こす皮膚炎です。このカンジダ菌って、実はごく健康な人の皮膚や便にも存在するとのこと。ただし必ず炎症を引き起こすという訳でなく、皮膚の抵抗力の弱い人や、適度な湿度や温度がある場合に炎症を起こすやっかいな菌です。
生まれたばかりで皮膚が弱い赤ちゃんの、あたたかくて湿気のあるお尻なんていうのは、カンジダ菌にとっては最高においしい条件の場所なんでしょう。

カビ(カンジダ)が原因のおむつかぶれは病院へ行くこと!

カビによるおむつかぶれが発生している時、普通のおむつかぶれに使うステロイド剤を使うと、より症状を悪化させてしまうようです。普通のおむつかぶれとカビ(カンジダ)が原因の性皮膚炎では処方する薬が全く違うので、病院に行って薬を処方してもらいましょう。 

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