とびひや乳児湿疹は無くなったんですが・・・
布おむつを使った育児スタイルもかなり慣れてきたなぁ〜と若干自己満足に浸っていた今日この頃。昨年の育児体験を振り返って見れば、湿疹やとびひといったお肌のトラブルに随分泣かされた1年だったなぁ〜なんてしみじみと痛感。
そんなウチの子の肌も今はすっかりキレイになり、「今年は肌トラブルは皆無ですし!」って余裕を出しまくってたのがマズかったんでしょうか。
ふと子どもに視線を向けると、
アレ?後頭部と耳の後ろが妙に赤くなってますけど・・・。
・・・。
今度はあせもが出来ちゃいました・・・(TдT)
「あせも」の症状に関しては下記サイトにとても詳しく載ってました。ご参考に。
「肌のトラブル。あせも」・・・gooベビーの記事より引用
今回は迷わずお医者さんに直行しました。
赤ちゃんって体は小さいけど、汗腺は大人と同じくらいの数を持ってるとのこと。
そりゃ大人と比べてあせもになり易い訳ですね。
「あせも」って頻繁にシャワーで汗を流したりしてれば自然治癒することが多いようなんですが、ウチの子の場合は何だかとても痒いようで、寝る前に思いっきりボリボリと掻いてました。
とびひや湿疹の際はアレコレと苦悩しましたが、今回は迷わず病院へ直行です。
先生いわく、「あ。こりゃ、あせもダヨ。お薬出しとくからきちんと塗ってくださいね〜」とのこと。薬で治るということは、あせもってそんなに心配する病気じゃないのかなぁ・・・なんて思った矢先、
「痒がってボリボリしてますよね?かいたトコロにキズができると、そこからバイ菌が入ってとびひの原因になりますからっ!しっかりお薬塗ってあげてください!」
ってビシッと言われました。
先生に伺ったところ、虫(蚊)刺されでも、キズが出来るとそこからとびひになることも充分あると仰ってました。
ということで、お薬を処方してもらい、帰宅の途に。
この日いただいたお薬はメサデルムクリームという塗り薬。虫刺されでかゆみが強いときもこれを塗ってくださいとのこと。ステロイド系の軟膏のようです。
あせもに塗る薬は普通のドラッグストアでも売ってますから、明らかに病院に連れていくほどじゃ無いって方だと、それを塗って様子を見るのも手かもしれませんね。
ま、何はともあれ、あまり痒がるようなら早めに病院に行くのがベターですぞ!
赤ちゃんをあせもから守る鉄則?
いただいたお薬を塗って様子を見たところ、2〜3日で痒がらなくなり、赤みも引いて治ってきました。今回はキズができちゃう前に完治したので、そこからバイ菌が入ってとびひになるっているパターンは何とか防御。
一応念のため、あせも予防法として一般的に言われるのは、
- 赤ちゃんにとって暑くない温度(環境)にするよう心がけましょう
- 汗をかいても吸収しやすい服を着せるようにしましょう
- 暑い日に汗をかいたら、シャワーを浴びて、汗や汚れを落としましょう
といったところでしょう。
我が家の場合だと思いっきり1番目が守られてなかった気がします。
全く自慢になりませんが、「ウチは省エネじゃ〜」なんて言って、かなり暑い日もエアコンかけずに自然風を拠り所として生活してましたから。
恐らくウチの子にしてみれば、「早くエアコン付けんかいっ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」
って感じだったんでしょうなぁ。
省エネも大事な心がけですが、エアコンの控え過ぎとあせもには気を付けないといけませんね。
ちなみに「外気温マイナス4度〜5度位」ってのが設定温度の目安です。
→つぎは布おむつの洗濯方法を紹介します